金栗四三 子孫

金栗四三(マラソンの父)家族・子供


実父:信彦(造り酒屋)
実母:シエ
養父:池辺(親類)

実兄:実次(さねつぐ)
実兄:又作(またさく)

妻:春野スヤ(近くの村の医者の娘)

子供:6人

ひ孫:蔵土義明(熊本市出身)


■1891年8月20日、熊本県の玉名郡春富村(現和水町)の造り酒屋の家に男4人、女4人の8人兄弟姉妹の7番目の子として生まれる

■父親の信彦が43歳の時に生まれたので四三(しそう)と名付けられた

■父親を早くに亡くしたので兄の実次(さねつぐ)が父親がわりとなって四三を育てた

■夫に先立たれた池辺夫人が四三を養子に欲しいと懇願したため、池辺の養子となったが苗字は金栗のままで通した

■金栗四三(かなぐり・しそう)は「日本マラソンの父」「日本人初の五輪選手」「箱根駅伝の発案者」として知られる

■金栗の功績を記念して富士登山駅伝及び東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に「金栗四三杯」が創設されている

■金栗四三は2019年のNHK大河ドラマ、「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の主人公である


※参考文献
『マラソンの父・金栗四三 走ったぞ!地球25万キロ」
『箱根駅伝に賭けた夢』


関連サイト
金栗四三語録
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4268.html


略歴
■金栗四三(かなぐり・しそう)
【1891年~1983年】日本のマラソン選手。日本における「マラソンの父」と称される。マラソン足袋で当時の世界記録を出し、短距離の三島弥彦と共に日本人初のオリンピック選手となった。師範学校教師、熊本県初代教育委員長を歴任。熊本県玉名郡春富村出身
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