秦郁彦 家族

秦郁彦(近現代史)家系・子供


父:ルソン島で鉄道建設に従事
母:実家は山口県防府市
妹がいる

妻:和子

娘:みね子


■父親は太平洋戦争中に陸軍司政官としてフィリピン北部のカガヤン州における鉄道建設に従事した。終戦1ヶ月前の1945年7月に戦死

■フィリピン戦は、天皇山と言われ、父親がルソン島での鉄道建設に従事していたこともあり、重要な関心を持つ。戦闘の実態はどうであったのか。戦後、大本営発表と米軍発表の食い違う2つの数字を突き合わせ、それを機に戦死研究へのめり込んだという


※参考文献『読売新聞(時代の証言者)』


関連サイト
秦郁彦語録



略歴
■秦郁彦(はた・いくひこ)
日本の歴史学者、現代史家。専門は、日本の近現代史、第二次世界大戦を中心とする日本の軍事史。日本大学法学部教授、大蔵省を歴任。1993年 『昭和史の謎を追う』で第41回菊池寛賞。2014年 『明と暗のノモンハン戦史』で第68回毎日出版文化賞。2014年 第30回正論大賞。1932年12月12日生まれ。山口県出身
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