柳田邦男 家族

柳田邦男(評論家)家族


実父:柳田が少年の頃に亡くなる
義父:日展画家

妻:伊勢英子(絵本作家)

次男:自殺
娘:石井麻木(カメラマン)


■1995年、精神を病んだ次男が自殺する体験を綴った『犠牲(サクリファイス) わが息子・脳死の11日』を発表し、文藝春秋読者賞、第43回菊池寛賞を受賞する

■50代半ば過ぎて次男を喪ってから、懐かしさもあって書店の絵本コーナーに佇んだのをきっかけに、絵本を見るようになったという

■絵本の言葉は、簡単でありふれたもののようでありながら、絵の味わいとのハーモニーによって、俄然強く深く響きを持って心を揺さぶってくるという

■妻の伊勢英子は1994年 「グレイがまっているから」で産経児童出版文化賞。2007年 「ルリユールおじさん」で講談社出版文化賞絵本賞


※参考文献
『言葉の力、生きる力』(新潮社)
著者:柳田邦男


関連サイト
柳田邦男語録
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4248.html


略歴
■柳田邦男(やなぎだ・くにお)
日本のノンフィクション作家、評論家。航空機事故、医療事故、災害、戦争などのドキュメントや評論を数多く執筆している。1936年6月9日、栃木県で生まれる。東京大学経済学部卒業
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