フランシス・バーネット 子孫

バーネット(小説家)家族・子供


父:エドウィン・ホジソン(貿易商)
母:エリザ・ブーンド(家賃集金人の娘)

夫:スワン・バーネット(眼科医)

長男:ライオネル(成人する前に死去)
次男:ビビアン(パリで出産)

孫:1916年、ビビアンの長女誕生
孫:1918年、ビビアンの次女誕生


■1849年11月24日、イギリスの工業都市マンチェスターで生まれた

■父・エドウィン・ホジソンは家具類を扱うホジソン商会を経営しており、繁盛していたので、一家は裕福であった

■しかし、フランシスが4歳の時に父が亡くなる。店の経営は母が継いだが、うまくいかず、イギリスが大不況に見舞われたこともあり、ホジソン商会は破産

■一文無しになった一家は、母方のおじを頼り、アメリカ大陸に渡った

■24歳の時に医者のスワン・バーネットとワシントンで結婚

■次男のビビアンは金髪で美しい子供であったので、すっかり気に入り社交界などに良く連れていった。この次男のビビアンが『小公子』の主人公、セドリックのモデルになったとされる

■ニューヨーク州プランドームで余生を送り、1924年10月29日、74歳で死去


※参考文献
『小公子』(少年少女世界文学館)
著 者:バーネット
翻訳者:村岡花子


関連サイト
バーネット語録


略歴
■フランシス・ホジソン・バーネット
【1849年~1924年】アメリカの小説家、劇作家。バーネット夫人の名で知られる。 代表作:『小公子』『小公女』『秘密の花園』など。1849年11月24日、イギリスのマンチェスターで生まれる。10代でアメリカのテネシー州ノックスヴィルへと移住した
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