小野政直 子孫

小野政直(武将)家族・末裔・子供


先祖:京都の貴族につながる名門

父親:小野兵庫助

子共
・小野政次(父の後を継いで筆頭家老になる)
・道好(武将。遠江国引佐郡井伊谷の人)
・朝直(井伊直親の正室と同じく、奥山氏の娘と結婚)
・ほか諸説あり

孫:小野朝之(遠江国引佐郡井伊谷の人。朝直の子)


■天文23年(1554年)没。跡は子の道好が継いだ

■京都の貴族につながる名門で小野篁(おのの・たかむら)や小野道風(おのの・みちかぜ)などを輩出した皇別氏族・小野朝臣の末裔であり、元は豊田郡小野村に住んでいた一族が井伊氏に招かれて引佐郡小野村に移ったとされる

■井伊家の筆頭家老として当主、直盛を支えたが、今川氏との関係を重視する政策をとり、家中の反発を一身に受ける。さらに、今川氏への密告により、井伊直満を誅殺に追い込んだうえ、その子・亀之丞(後の井伊直親。女城主・井伊直虎の婚約者)を井伊谷から追いやった



小野政直(おの・まさなお)
【不詳~1554年】戦国時代の武将。遠江国引佐郡井伊谷の国人。井伊家の筆頭家老。名前は道高とも。通称は和泉守(いずみのかみ)。今川氏との関係を重視する政策をとり、やがて井伊家の内偵役として今川氏から重要された
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