井伊直親 子孫

井伊直親(武将)家族・末裔・隠し子


実父:井伊直満(戦国武将。今川氏の家臣)
実母:不詳

養父:井伊直盛(女領主となった井伊直虎の父)

婚約者:井伊直虎(遠江井伊谷の女城主)。結婚はせず


正室:奥山親利(ともとし)の娘

子共:井伊直政(井伊家第24代当主)

■隠し子
直親には南信州で直政の他に吉直(よしなお)という息子がいたとされる。相手の女性は、島田村の代官・塩沢氏の娘。後に高瀬姫(たかせひめ)と呼ばれ、直政の家臣・川手主水良則(かわてもんどよしのり)の妻となった。吉直の子孫が飯田城下町で麹屋を創業し、旧姓の井伊氏を名乗って代々島田屋の屋号で飯田藩御用達として栄えた。明治初期、当主が蘭学者を志したために、麹屋は別家に委ねたが、家系はいまもなお存続しているらしい

※参考文献
『2017年大河ドラマ おんな城主の直虎』


井伊直親(いい・なおちか)略歴
戦国時代の武将。今川氏の家臣。遠江国の国人井伊氏当主。女城主・井伊直虎の婚約者。笛の名手だったといわれる。幼名は亀之丞(かめのじょう)といった。父の直満が小野政直の讒言(ざんげん)によって今川義元に殺害されたため、信濃国の松源寺(しょうげんじ)へ亡命。成人後に井伊谷に帰還したが、婚約者の直虎が出家していたため、奥山親利の娘と結婚し、虎松(後の直政)をもうけた
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