高橋亀吉 子孫

高橋亀吉(経済評論家)家族・子供


伯父:森次(北鮮城津で働いた)
父親:高橋源蔵(船大工の棟梁で、和船の小船業を営んだ)

前妻:篠子(眼科医・武藤一明の次女。昭和6年、4人の子供を残し急死する)
後妻:万里子(篠子の妹。2人の子供を授かる)

子共:6人(娘5人、息子1人)


■1891年(明治24年)1月27日、山口県の現在の周南市に、船大工の息子として生まれた

■亀吉は生まれて間もなく、左足に障害を起こしていることが分かり、以来、生涯を障害者として過ごした

■もし、左足が不自由でなければ父親の家業(和船造り)を継いだ公算が非常に高く、経済評論家になることはなかったと語っている

■前妻の篠子が4人の子供を残し急死する。篠子の妹の万里子は、残された4人の子供らを生前、可愛がっており、子供に懐かれていたこともあり亀吉と結婚する

■万里子との間には2人の子供を授かった


※参考文献『私の履歴書 文化人15』(日本経済新聞社)


関連サイト
高橋亀吉語録
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4209.html


高橋亀吉(たかはし・かめきち)略歴
【1891年~1977年】日本の経済評論家・経済史研究者。民間エコノミストの草分け的存在。叩き上げの経済評論家で、独学で研究をした。新平価解禁派。文化功労者。著書『日本資本主義発達史』『私の実践経済学』『昭和金融恐慌史』など
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