立花宗茂 子孫

立花宗茂(武将)家族・末裔・子供


実父:高橋紹運(豊後大友氏の家臣。吉弘鑑理の子共)
養父:立花道雪(豊後の戦国大名・大友氏の家臣。臼杵鑑速や吉弘鑑理らと共に大友家の三宿老)


正室:立花道雪の娘・誾千代(良清院)
継室:矢島秀行の娘・八千子(瑞松院)
継々室:葉室賴宣の娘・菊子(長泉院)

子共
養子:立花忠茂(江戸時代前期の大名。筑後柳河藩の第2代藩主)
養女:由布惟明の娘(大鳥居信岩室)

子孫:立花宗鑑(むねあき)。サラリーマン。藩祖である立花道雪から数えて、17代目にあたる


■立花宗茂は波乱万丈の人生であったが、人を裏切らない人物であった

■関ヶ原の戦いで改易後、2代将軍の秀忠の配慮で旧領を回復し大名に返り咲く。大名として復帰した武将はいるが、旧領を回復した武将は宗茂ただ一人である

■歴史学者で東京大学教授の本郷和人(ほんごう・かずと)はNHK大河ドラマに取り上げて欲しい人物に立花宗茂をあげている



立花宗茂(たちばな・むねしげ)略歴
【1567年~1643年】安土桃山時代から江戸時代初期にかけての大名。大友氏の一族で、重臣。陸奥棚倉藩主、筑後柳河藩の初代藩主
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる