島崎藤村 子孫

島崎藤村(小説家)家族・末裔・子供


父:正樹(馬籠の本陣・問屋・庄屋の3役を兼ねた旧家で、17代目当主)
母:縫(妻籠宿の本陣島崎家の出である)
姪:島崎こま子(結婚後の氏名は長谷川こま子。藤村の小説「新生」の「節子」のモデル)

前妻:冬子(函館の網問屋秦慶治の3女。四女・柳子を生んだ後に死去)
後妻:加藤静子(1928年、藤村56歳の時に24歳下の加藤静子と再婚)

長女:みどり(1900年~1906年。夭折)
二女:孝子(1902年~1906年。夭折)
三女:縫子(1904年~1905年。夭折)
長男:楠雄(1905年に誕生)
二男:鶏二(1907年に誕生。画家。父・藤村の秘書を務めた)
三男:蓊助(1908年に誕生。画家、共産主義運動家)
四女:柳子(1910年に生誕)


■島崎家は中仙道木曽11宿の一つである、馬籠の本陣・問屋・庄屋の3役を兼ねた旧家で、父・正樹は17代目当主

■村藤は、4男3女の末っ子として生まれる


参考文献『作家の自伝42島崎藤村』(日本の図書センター)


関連サイト
島崎村藤語録


島崎藤村(しまざき・とうそん)略歴
【1872年~1943年】日本の詩人、小説家。代表的な自然主義作家。本名は島崎春樹(しまざき・はるき)。作品:『破戒』『若菜集』『春』『家』『新生』『夜明け前』など。1943年、「東方の門」序の章、第一章を発表。第3章を執筆中に脳溢血の発作で倒れ、大磯の自宅で71歳死去
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