秋田雨雀 子孫

秋田雨雀(童話作家)家族・子供


父:玄庵(地方でもっとも信頼された産科医。雨雀が生まれた時、失明する)
母:まつ(封建商人の娘)

前妻:箭田きぬ(1906年に結婚。年上で、日露戦争で夫を失っていた)
後妻:石沢滝子(文学少女で幼少期から雨雀の著書を読んでいた。保健婦、助産婦の資格を持つ)

娘:千代子(上田進(ロシア・ソビエト文学者。弟は演劇評論家の尾崎宏次)と結婚)

孫:秋田静江


■1883年1月30日、青森県南津軽郡黒石町(現・黒石市)に生まれる。ここは津軽藩の支藩、1万石の小城下でネブタ祭と林檎の生産地で有名な町であった

■父・玄庵は雨雀が生まれた時に、眼疾のため失明。そのため、生涯を通じて雨雀の顔を見ずに暮らしたという


参考文献『雨雀自伝(著者:秋田雨雀』(新評論者)


秋田雨雀(あきた・うじゃく)略歴
【1883年~1962年】日本の劇作家・詩人・童話作家・小説家。本名は徳三(とくぞう)。青森県で生まれる。著書:『仏陀と幼児の死』『五十年生活年譜』『国境の夜 戯曲集』『最近のソウエート・ロシア』『雨雀自伝』など
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