萩原朔太郎 子孫

萩原朔太郎(詩人)家族・子供


父:密蔵(開業医)
母:ケイ
妹:愛子(詩人、作詞家の佐藤惣之助の妻)

前妻:萩原稲子(旧性は上田。金沢藩の家臣の家柄に生まれる)。離婚する
後妻:美津子

長女:萩原葉子(小説家、エッセイスト、ダンサー。東京帝大構内の前田侯爵邸に生まれる)
次女:明子(1922年誕生)

孫:萩原朔美(男性。多摩美術大学教授、映像作家、演出家、エッセイスト)



萩原朔太郎(はぎわら・さくたろう)略歴
【1886年~1942年】日本の詩人。大正時代に近代詩の新しい地平を拓き「日本近代詩の父」と称される。1886年11月1日、群馬県東群馬郡北曲輪町で生まれる。慶應義塾大学予科中退。1913年に「みちゆき」など5編の詩をもって詩人としての道を歩き始める。1936年、 第8回文学界賞。1940年、第4回透谷文学賞。1942年5月11日、急性肺炎で世田谷の自宅にて55歳で死去。墓所は前橋市榎町政淳寺。代表作:『青猫』『月に吠える』『氷島』『純情小曲集』『猫町』など
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