大岡昇平 子孫

大岡昇平(小説家)家族・子供


曽祖父:大岡利兵衛
祖父:弥膳(陸奥宗光の有力な後援者で、鷺宮の本願寺別院の檀家総代。三十町持ちの地主)

父:貞三郎(株式仲買店に勤めた)
母:つるの

妻:春枝(旧姓は上村)

長女:鞆絵(児童文学者)
長男:貞一


■1949年『俘虜記』で横光利一賞

■1952年『野火』で読売文学賞

■1989年『小説家夏目漱石』で読売文学賞(歿後)

■「ケンカ大岡」と呼ばれるほどの文壇有数の論争家であり、言動が物議を醸すことも少なくなかった



大岡昇平(おおおか・しょうへい)略歴
【1909年~1988年】日本の小説家・評論家・フランス文学の翻訳家・研究者。1909年3月6日、東京市牛込区新小川町で生まれる。成城高等学校卒業。京都帝国大学卒業。作品『レイテ戦記』『俘虜記』『事件』『武蔵野夫人』『野火』『花影』『詩と小説の間』『扉のかげの男』『真昼の歩行者』『文学的ソヴィエト紀行』『コルシカ紀行』『証言その時々』『小説家夏目漱石』など
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