江戸川乱歩 子孫

江戸川乱歩(小説家)家族・末裔・子供


祖先:伊豆伊東(静岡県)の郷士だった
祖父:津藩(三重県)の藤堂家に仕えた藩士

父:平井繁男(名賀郡役所書記。関西大学の初期の卒業生)
母:きく
弟:平井蒼太(ミステリー作家、豆本作家、性風俗文献蒐集家)
妹:たま

妻:村山隆子(1919年に鳥羽造船所勤務時代に知り合い結婚)

一人息子:平井隆太郎(心理学者。新聞学者。立教大学名誉教授。2015年、94歳で死去)

孫:平井憲太郎(『とれいん』の編集者を歴任。鉄道研究家)


■江戸川乱歩の本名は平井太郎(ひらい・たろう)

■平井家は武士の家柄で、祖先は伊豆伊東(静岡県)の郷士だった。のちに津藩(三重県)の藤堂家に仕え、乱歩の祖父の代まで藤堂家の藩士として勤めつづけた

■ペンネームの『江戸川乱歩』はアメリカの作家、エドガー・アラン・ポーに由来する


※参考文献『探偵小説40年(上)』講談社


関連サイト
江戸川乱歩語録
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4190.html


江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ)略歴
【1894年~1965年】日本の小説家。主に推理小説を手がけた。日本推理作家協会初代理事長。1894年10月21日、三重県名賀郡名張町で生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。貿易会社社員や古本屋、シナ蕎麦屋など多くの仕事の経験を積む。代表作:『怪人二十面相』『D坂の殺人事件』『孤島の鬼』など
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