池波正太郎 家族

池波正太郎(小説家)家系・子供


祖父:今井教三(御家人の家に養子入りした職人気質の人物)
父:富治郎(日本橋の錦糸問屋で番頭を務めた)
母:鈴(浅草の錺職・今井教三の長女)
妻:池波豊子


■戦後を代表する歴史小説作家

■代表作『鬼平犯科帳』『真田太平記』『錯乱』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』など

■美食家・映画評論家としても著名であった

■1998年11月、長野県上田市に「池波正太郎真田太平記館」が開館した



池波正太郎(いけなみ・しょうたろう)略歴
【1923年~1990年】日本の歴史小説作家、時代小説作家。美食家・映画評論家としても著名であった。1923年1月25日、東京市浅草区聖天町で生まれる。1957年「錯乱」で第43回直木賞。1986年 紫綬褒章。1988年 第36回菊池寛賞。没後、勲三等瑞宝章受章。作品:『スパイ武士道』『さむらい劇場』『武士の紋章 男のなかの男の物語』『江戸の暗黒街』『戦国幻想曲』『忍者丹波大介』『さむらい劇場』など
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