エルヴィン・フォン・ベルツ 子孫

ベルツ(ドイツ帝国の医師)家族・末裔


妻:戸田花子(1864年に神田明神下で生まれる。1937年死去)

息子:徳之助 (1889年~1945年)
娘:ウタ (1893年~1896年)


ハット(鳩。1916年誕生。1972年に死去)
クノー(久能。1918年誕生。1943年に死去)
ディーツ(1925年誕生。1944年に戦死)
ゲッツ(1925年誕生。ディーツと双子。二人とも1944年に戦死)


■1883年、ベルツは箱根富士屋ホテルに滞在中、女中の手が荒れているのを見たのをきっかけに、「ベルツ水」を処方した

■1964年、ベーリンガーインゲルハイム社(ドイツの製薬会社)によって、両国の医学面での親善関係を更に深めて行く目的で「ベルツ賞」が設立された


エルヴィン・フォン・ベルツ略歴
【1849年~1913年】ドイツ帝国の医師で、明治時代に日本に招かれたお雇い外国人のひとり。滞日は29年に及ぶ。長年にわたり医学を教え、医学界の発展に尽くした。1849年1月13日、ヴュルテンベルク王国のビーティヒハイム・ビッシンゲンで生まれた
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