八子弥寿平 子孫・末裔

八子弥寿平(やご・やすへい)家族・子供


父:留四郎(猪苗代町で指折りの素封家であった)
孫:八子弥寿男(野口英世記念館館長)


■八子弥寿平は猪苗代高等小学校で野口英世(細菌学者)の同級生であった

■野口英世から八子弥寿平に送られた手紙が数多く残されている

■野口英世は、アメリカで成果を上げ、帰国した時に、世話になった八子家のため、持ってきた土産の中では一番高価な金時計を贈っている

■昭和3年、英世が殉職したことを知らされた弥寿平は肩を落とすが、野口英世記念館開館に尽力する

■弥寿平は昭和9年、58歳で突然死去した



八子弥寿男(やご・やすお)略歴
1937年、福島県の猪苗代にて生まれる。1986年、(財)野口英世記念会 評議員。1986年、同理事。野口英世記念館、副館長。2004年、野口英世記念館 館長
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