フィデル・カストロ 家族・子孫

フィデル・カストロ(革命家)家系・子供


父:アンヘル・カストロ・イ・アルギス(スペインのガリシア人移民で裕福な農場主)
弟:ラウル・カストロ(国家評議会議長)

前妻:ミルタ・ディアス・バラルト(同窓。4男を出産した後に離婚)
後妻:ダリア・ソト・デル・バジュ(トリニダード・トバゴ出身)

長男:フィデリト・カストロ(原子力の専門家。キューバ政府最高科学顧問、学位はモスクワ大学博士)
三男:アレックス・カストロ(写真家で親韓派)


■1926年8月13日マヤリ近郊のビランで生まれる

■国家元首として在職中、日本国内においては「カストロ議長」と呼称されることが多かった


関連サイト
カストロ語録
http://meigennooukoku.net/blog-entry-1255.html


フィデル・アレハンドロ・カストロ・ルス略歴
【1926年~2016年】キューバの政治家、革命家、軍人、弁護士。1926年生まれ。ハバナ大学卒業後、弁護士となる。1959年のキューバ革命でアメリカの事実上の傀儡政権であったフルヘンシオ・バティスタ政権を武力で倒し、キューバを社会主義国家に変えた。革命によって同国の最高指導者となり、首相に就任。1965年から2011年までキューバ共産党中央委員会第一書記を、1976年より2008年まで国家評議会議長(国家元首)兼閣僚評議会議長(首相)を務めた
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