渡正元 子孫

渡正元(巴里籠城日誌)家族・子供


子共:蔵人(寺の養子に。僧名は真野正順)

曾孫:真野文子(浄土宗天光院職員で翻訳者。真野正順の孫)


※渡正元には男の子供が9人いた


関連サイト
渡正元語録
http://meigennooukoku.net/blog-entry-4147.html


渡正元(わたり・まさもと)略歴
【1839年~1924年】安芸藩(広島)藩士で後に西南戦争に従軍し、貴族院議員となる。軍事を学ぶため渡欧したところ普仏戦争に巻き込まれる。普通なら国外に逃げるところをパリに残る。そして8ヶ月にわたり記録を綴った。新聞などの印刷をつぶさに読んで情報収集をするだけではなく、街に出て取材をした。貼り出された壁書きなども写した。城郭を出て前哨まで行き、砲弾が飛び交う戦闘の様子も観察した。この記録は、明治4年に『法普戦争誌畧』として刊行され、大正3年に『巴里籠城日誌』と書名を変えて再刊された
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