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中川清秀 子孫

中川清秀(茨木城の城主)の子孫



子供は嫡男・中川秀政(妻は織田信長の娘)、次男・中川秀成(豊後国岡藩初代藩主)、娘・糸姫(池田輝政室)がいた


■天正11年(1583年)、清秀が賤ヶ岳の戦いで戦死した後、家督は嫡男・秀政が継いだ

■しかし、その秀政が文禄の役の朝鮮半島で文禄元年(1592年)10月24日に鷹狩り中に敵に包囲され殺されてしまう

■秀政が死去したため、家督を兄から秀成から引き継ぐ。秀成は豊後国岡藩初代藩主で、正室は佐久間盛政の次女(新庄直頼の養女)・虎姫。子に中川久盛(次男)、娘(水野元綱正室)がいた。

■1612年(慶長17年)、秀成が死去すると次男の久盛が跡を継ぐ。久盛は豊後国岡藩の第2代藩主で、長男・久清に家督を譲るまで39年間、藩主として在職した。

■中川家は藩主として幕末まで存続した


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戦国武将語録集 http://bit.ly/xdI9T4
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