小磯良平 子孫

小磯良平(洋画家)家族・子供


次女:嘉納邦子(かのう・くにこ)。昭和11年(1936年)生まれ


■1903年(明治36年)、旧三田九鬼藩の旧家で貿易に携わっていた岸上家の8人兄弟姉妹の次男として、神戸市神戸(現在の中央区)の中山手通に生まれた

■親しみやすい女性像を中心としながら、西洋絵画の伝統の中に、市民的でモダンな感覚と気品あふれる画風を完成した画家であった

■1992年に創設された「小磯良平大賞展」は国内最高賞金の公募展として知られている



小磯良平(こいそ・りょうへい)
【1903年~1988年】日本の昭和期に活躍した洋画家。肖像画、特に群像を多く手がけたことで知られる。1903年7月25日、神戸で生まれる。東京美術学校を首席で卒業し、フランスに留学。ルーブル美術館のパオロ・ヴェロネーゼ「カナの婚礼」に衝撃を受け、群像表現を極めることを生涯のテーマとする。1942年、第1回 帝国芸術院賞受賞(「娘子関を征く」)。1983年 文化勲章受章、神戸市名誉市民
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