浜口梧陵 子孫

浜口梧陵(稲むらの火)家族・子供


実父:浜口祭(酒屋を営む、浜口七右衛門家を継ぐ)
実母:しん
養父:浜口儀兵衛(12歳で本家の養子となった)

妻:梧陵の活躍した和歌山県・広村(現在の広川町)のすぐ隣の湯浅町出身

次女:みち

玄孫:浜口道雄(ヤマサ醤油社長)


■紀州湯浅の醤油商人である濱口分家・七右衛門の長男として生まれる。12歳で本家(濱口儀兵衛家)の養子となって、銚子に移った


浜口梧陵(はまぐち・ごりょう)略歴
【1820年~1885年】実業家。社会事業家。政治家。醤油醸造業を営む濱口儀兵衛家(現・ヤマサ醤油)当主で、七代目濱口儀兵衛を名乗った。津波から村人を救った物語『稲むらの火』のモデルとしても知られる。6月15日紀伊国広村(和歌山県広川町)に生まれる。1854年、安政大地震津波に「稲むらの火」揚げ救援活動。大堤防建設など被災民の救済に尽くす。1868年、紀州藩勘定奉行となる。1880年、県議会初代議長となる。1881年、銚子汽船株式会社を設立。65歳で没
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