上文司厚 家族

上文司厚(浅間神社宮司・御師)家系・子供


妻:智子


■上文司厚(じょうもんじ・あつし)は本宮冨士浅間神社の宮司で、18代目御師(おし)

■上文司厚宮司は18代続く富士信仰の人を宿泊させる家系である

■信者が宿坊としていた「御師(おし)の家」に生まれた。幼いころは夏になると自宅が多くの信者でにぎわい、「吉田の火祭り」の時は100人ほど泊まっていた

■北口本宮冨士浅間神社は、江戸時代から多くの富士講信者が登り、現在も夏山シーズン(7、8月)に20万人を超す登山者が訪れる吉田口登山道の起点である



上文司厚(じょうもんじ・あつし)略歴
本宮冨士浅間神社の宮司で、18代目御師(おし)。高校時代に富士山信仰を強く意識し始める。富士講の中興の祖とされる食行身禄(じきぎょうみろく)に関する本を読み、断食修行をして即身仏となった身禄の生き方に興味がわく。夏休みには山頂登山に挑戦。「富士山信仰に関わりたい」という気持ちは増し、神職を目指した
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