種田山頭火 子孫

種田山頭火(俳人)家族・子供


祖母:ツル
父親:竹治郎
母親:フサ

姉:フク(1歳上)
妻:サキノ(佐波郡和田村高瀬の佐藤光之輔の長女)

一人息子:種田健


■1882年(明治15年)12月3日 山口県佐波郡西佐波令村第百三十六番屋敷(現・防府市八王子二丁目十三)にて大地主・種田家の長男として生まれた

■1919年(大正8年)10月 妻子を熊本に残したまま単身上京。妻サキノとは翌1920年(大正9年)11月、戸籍上離婚となっている


種田山頭火(たねだ・さんとうか)略歴
【1882年~1940年】戦前日本の俳人。山口県佐波郡西佐波令村(現・防府市)生まれ。自由律俳句で有名。「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった」と山頭火は晩年の日記に記している。享年58。著作:『鉢の子』『草木塔』『山行水行』
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