高井有一 家族

高井有一(小説家)家系・子供


祖父:田口掬汀(小説家)
父親:田口省吾(画家)
母親:信子

妻:中村輝子(なかむら・てるこ)


■1966年に『北の河』で芥川龍之介賞受賞

■1977年に祖父の田口掬汀の生涯を描いた『夢の碑』で芸術選奨文部大臣賞受賞

■1996年日本芸術院会員。2000年より2002年まで日本文芸家協会理事長。2008年日本近代文学館理事長

■2016年10月26日、心不全のため84歳死去



高井有一(たかい・ゆういち)略歴・経歴(プロフィール)
【1932年4月27日-2016年10月26日】日本の小説家。内向の世代の作家の一人。本名は田口哲郎。日本芸術院会員。東京府北豊島郡長崎町に生まれる。早稲田大学第二文学部英文学科卒業。共同通信社文化部記者として勤務する傍ら、1964年7月、同人雑誌『犀』の創刊に参加。1965年4月に「夏の日の影」を発表
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