トルストイ 子孫

レフ・トルストイ(ロシアの文豪)家族・子供


妻:ソフィア・トルスタヤ(ソクラテスの妻やモーツァルトの妻とともに「世界三大悪妻」と呼ばれる)

三男:イリヤ・トルストイ(『父トルストイの思い出』で作家として脚光を浴びた。1917年に米国へ亡命)
四女:アレクサンドラ・トルスタヤ(1929年に日本へ出国し、1931年に米国へ亡命)

玄孫:ウラジーミル・トルストイ(ウラジーミル・プーチンの大統領顧問になった)


■伯爵家の四男として生まれる。祖先は父方も母方も歴代の皇帝に仕えた由緒ある貴族だった

■四女のアレクサンドラ・トルスタヤは著書『お伽の国‐日本―海を渡ったトルストイの娘』で日本での2年間の滞在記を記している


レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ略歴
【1828年~1910年】帝政ロシアの小説家・思想家、19世紀ロシア文学を代表する巨匠。代表作『アンナ・カレーニナ』『戦争と平和』『人生読本』など。平和主義者としても知られる。ロシア文学と政治の両方に大きな影響を与えた。トゥーラ郊外の豊かな自然に恵まれたヤースナヤ・ポリャーナで伯爵家の四男に生まれた
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