プミポン国王 子孫

プミポン国王(ラーマ9世)家族・子供


祖父:ラーマ5世
父:マヒタラーティベートアドゥンラヤデートウィクロム(タイに近代的医療を導入。タイの医療の父)
母:シーナカリン

妻:シリキット(駐仏陸軍大将・チャンタブリースラマート王子の娘)

長女:ウボンラット( 1951年誕生。外国人と結婚したため、王位継承権なし)
長男:ワチラーロンコーン王子(1952年誕生)
次女:シリントーン王女(1955年誕生)
三女:チュラポーン(1957年誕生。王族以外の男性と結婚したため、王位継承権なし)


■プミポン国王(ラーマ9世)は、タイの国王を70年間もの長期にわたって在位。国民の厚い信頼と絶大な人気を誇った国王である

■長きに亘ってアジアにおける数少ない独立国であり続け、共に君主制を採り続けてきたタイの王室と日本の皇室は歴史的に縁が深く、国王自身も1963年5月に初来日し、当時の皇居仮宮殿で昭和天皇と会談を行っている他、今上天皇と皇后とも数度に渡り会談を行っている

■2016年10月13日、88歳で死去


プミポン国王(ラーマ9世)略歴
【1927年~2016年】チャクリー王朝第9代のタイ国王(在位:1946年6月9日~2016年10月3日)。世界で最も長い在位期間を持つ君主である。プミポン国王とも通称される。アメリカのマサチューセッツ州ケンブリッジで生まれる。学業はスイスのローザンヌ大学で修めた
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