FC2ブログ

前島密 子孫

前島密 家系・家族・子供
(近代郵便の父)



父:上野助右衛門(現上越市の豪農)
母:てい(伊藤源之丞の妹)
叔父:相沢文仲(糸魚川藩松平家の藩医)

妻:奈何(仲子)。幕臣・清水与一郎の娘

長女:不二(後高田早苗に嫁ぐ)
次女:きく
長男:弥(わたる)
三女:むつ
四女:由利

子孫
・前島勘一郎(貴族院男爵議員)
・高田興治
・前島精三郎(前島家を受け継ぐ)

※直系の孫、勘一郎の妻、前島太津子夫人が亡くなると、密の長男・弥の三男・精三郎が前島家を受け継いだ。精三郎は2007年、82歳で死去


■天保6年(1835年)、 越後国頸城郡下池部村(現・新潟県上越市大字下池部)に豪農、上野助右衛門の二男として生まれる。父が間もなく亡くなり、母方の叔父・糸魚川藩医の相沢文仲に養われた

■母の貞は高田藩榊原家の目付役を務める伊藤源之丞の妹

■慶応2年(1866年) 幕臣・前島錠次郎(まえじま・じょうじろう)の養子となり、家督を継いで前島来輔と名乗った

■前島密は日本の近代郵便の父であり、大久保利通らが進めていた大阪遷都に対し江戸遷都を建白した事でも知られる


参考文献
『小説前島密』(著者:童門冬二)
『知られざる前島久密』(著者:小林正義)


前島密(まえじま・ひそか)略歴
【1835年~1919年】日本の官僚、政治家。日本の近代郵便制度の創設者の一人で1円切手の肖像で知られる。「郵便」や「切手」、「葉書」という名称を定めた。その功績から「郵便制度の父」と呼ばれる。現在の新潟県上越市大字下池部の豪農の家に生まれた
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる