杉浦茂峰 子孫

杉浦茂峰(飛虎将軍廟)家族・子供





子供


■1944年台湾で日本海軍の兵曹長で茨城県水戸市出身の杉浦茂峰は、台湾沖航空戦に出撃。10月12日午前、台南上空でアメリカ空軍を迎え撃つも撃墜され畑の中に落ちて戦死した

■軍靴には「杉浦」と書かれていて、その後第二〇一海軍航空隊分隊長の森山敏夫大尉の協力で、この飛行士が「杉浦茂峰」と判明

■第二次世界大戦後、村のあちこちで不思議な夢を見たという噂が広まった

■白い帽子と服を着た日本の若い海軍士官が枕元に立っているという夢を見たという者が、皆に話したら、同じ夢を見たという者が数名名乗りでた。その後部落の有志が集まり、その海軍士官が部落を戦火から救うために、自分の生命を犠牲にしたことが判明

■そして1971年、杉浦茂峰を祀るためにこの廟を建設した



杉浦茂峰(すぎうら・しげみね)略歴
【1923年11月9日-1944年10月12日】茨城県水戸市出身。志願兵として乙種飛行予科練に入隊した。1944年10月12日に零戦32型で米軍機F6Fと交戦し、撃墜され戦死。死後、功6級金鵄勲章と勲7等青色桐葉章が授与された。飛虎将軍廟(ひこしょうぐんびょう、正式名称:鎮安堂飛虎将軍廟)は、台湾台南市安南区同安路127号にある民間信仰の廟で日本軍人(杉浦茂峰)が神として祀られている
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Author:日本の家系図
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