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渋沢栄一 子孫

渋沢栄一 家系・子供
(日本資本主義の父)


父:市郎右衛門(現・埼玉県深谷市血洗島の豪農)
母:エイ

先妻:千代(栄一にとって学問の師である従兄・尾高新五郎の妹)
後妻:兼子(江戸商家育ち)
※先妻の千代は明治15年に病没。翌年に後妻の兼子と結婚した

千代との子
長女:歌子(学者の穂積陳重男爵に嫁ぐ)
二女:琴子(東京市長、大蔵大臣となった阪谷芳郎子爵に嫁ぐ)
長男:篤二 (廃嫡)


・穂積重遠(法学者、最高裁判事)
・渋沢敬三(家督を引き継ぐ。子爵、民俗学者、日銀総裁、大蔵大臣を歴任)
・尾高朝雄(法哲学者)
・尾高邦雄(社会学者、妻は哲学者・和辻哲郎の娘)
・尾高尚忠(指揮者)

兼子との子
敬三郎(夭折)
二男:武之助(石川島飛行機製作所社長を歴任)
三男:正雄(日本製鐵副社長と八幡製鐵所所長を兼務した)
五女:愛子(第一銀行社長となった明石照男に嫁ぐ)
四男:秀雄(東京宝塚劇場会長、東宝取締役会長などを歴任)
忠雄(夭折)


・渋沢和男(アコーディオン演奏者、音楽家、秀雄の長男)
・渋沢華子(小説家、秀雄の娘)
・鮫島純子(鮫島員重の妻。正雄の次女)
・明石正三(足利銀行監査役)
・明石武和(味の素常務)

曾孫
・渋沢寿一(NPO法人樹木環境ネットワーク協会専務理事)
・渋沢雅英(渋沢栄一記念財団理事長、東京女学館理事長)
・尾高惇忠(作曲家)
・尾高忠明(指揮者)
・河野典子(河野雅治駐ロシア特命全権大使の妻)
・大川慶次郎(競馬評論家)

玄孫:渋沢健(コモンズ投信創業者。経済同友会アフリカ委員会副委員長)


■天保11年(1840年)2月13日、武蔵国榛沢郡血洗島村(現・埼玉県深谷市血洗島)に父・市郎右衛門、母・エイの長男として生まれた。渋沢家は藍玉の製造販売と養蚕を兼営し米、麦、野菜の生産も手がける豪農だった

■長男・篤二は跡継ぎには不適格と廃嫡の宣言を受け、息子の敬三が栄一より後継者に指名された。栄一の葬儀の喪主は敬三が務めた。相続の全体の半分は敬三が引受けた


参考文献『祖父・渋沢栄一に学んだこと(著者:鮫島純子)』


渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)略歴
1840年~1931年(天保11年~昭和6年)明治の大実業家。日本資本主義の父。武蔵国榛沢郡血洗島村(現・埼玉県深谷市)の豪農に生まれる。一橋徳川家(15代将軍慶喜)に仕える。慶応3年、パリ万国博随行員。明治維新後官界入りして大蔵大丞。日本初の合本組織(株式会社)である商法会所を設立。明治6年、官界を辞し第一国立銀行総監役に就任し、以降明治経済界のトップリーダーとして幅広く活動した。91歳で没
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