鼠小僧 子孫

鼠小僧次郎吉(大窃盗)家族・子供


父親:貞次郎(歌舞伎小屋・中村座の便利屋稼業を勤めた)


■10歳前後で木具職人の家へ奉公に上がり、16歳で親元へ帰った。その後は鳶人足となったが、不行跡のため父親から25歳の時に勘当される。その後は賭博で身を持ち崩し、その資金稼ぎのために盗人稼業に手を染めるようになったと伝わる

■当時の重罪には連座制が適用されていたが、鼠小僧は勘当されているために肉親とは縁が切れており、数人いたという妻や妾にも捕縛直前に離縁状(離婚証明)を渡していたため、天涯孤独の身として刑を受けた



鼠小僧次郎吉(ねずみこぞう・じろきち)略歴
【寛政9年(1797年)-天保3年8月19日(1832年9月13日)】江戸時代後期(化政期)に大名屋敷を専門に荒らした窃盗犯。本名は次郎吉(じろきち)。鼠小僧次郎吉として知られる。本業は鳶職であったといわれ、義賊の伝承で知られる。墓は、両国の回向院にある。参拝客は長年捕まらなかった幸運にあやかろうと、墓のお前立ちを削って持ち帰り、お守りにしている
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Author:日本の家系図
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