大久保長安 子孫

大久保長安(江戸幕府勘定奉行)家族・子供


父:大蔵太夫十郎信安(猿楽師)


正室:下間頼龍の娘
継室:大久保忠為の娘

子供
・大久保藤十郎
・大久保藤二郎、
・青山成国(江戸時代の武士。奉行衆青山成重の婿養子となった)
・大久保運十郎、
・大久保藤五郎
・大久保権六郎、
・大久保藤七郎、長女(服部正重室)
・次女(三井吉正室)


■天文14年(1545年)、猿楽師の大蔵太夫十郎信安の次男として生まれる。長安の祖父は春日大社で奉仕する猿楽(現能)金春流の猿楽師で、父の信安の時代に大和国から播磨国大蔵に流れて大蔵流を創始した

■金山奉行などをしていた経緯から派手好きであり、死後、自分の遺体を黄金の棺に入れて華麗な葬儀を行なうように遺言したという


大久保長安(おおくぼ・ながやす/ちょうあん)略歴
【1545年~1613年】戦国時代の武将。武田氏、次いで徳川氏の家臣。後に江戸幕府勘定奉行、老中となった。まったくの外様(30歳近くまで徳川家と関わりがなかった)で老中(加判)に就いた唯一の人物であり、その謎めいた生涯は多くのフィクションの対象となっている
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Author:日本の家系図
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