大迫忍 家族

大迫忍(ゼンリン創業家)家系・子供


父:大迫正冨(ゼンリン創業者)
妻:大迫久美子
子供:息子(「同族経営は何れ弊害を生む」として、遺言により息子たちには継がせなかった)


■株式会社ゼンリンは、日本最大手の地図制作会社である

■国内外のカーナビゲーションにデータを提供し、日本国内市場の8割を占める

■大迫忍は中央大学文学部卒業後、すぐに父・正冨が創業した善隣出版社(のちの株式会社ゼンリン)に入社。父が1980年に在職のまま亡くなり、同年に跡を継いで代表取締役社長に就任

■高校時代は柔道部、大学時代は日本拳法に励み2段を取得。趣味は5段の腕前を持つ囲碁であった

■「長期政権は弊害を生む。55歳で引退する」との言葉を残し、2001年に21年間務めた社長を退任。その後は北九州経済の浮揚に奔走し、小倉そごう跡に小倉伊勢丹を誘致

■また北九州空港の運営会社、北九州エアターミナルの社長を引き受け、同空港就航を目指す新規航空会社スターフライヤーの立ち上げを支援するなど、北九州市内外の経済界でリーダーシップを発揮。多くの人望を集めた


大迫忍(おおさこ・しのぶ)略歴・経歴(プロフィール)
【1945年~2005年】日本の経営者。株式会社ゼンリン2代目社長。大分県出身。生後3日目に終戦を迎えた。中央大学文学部卒業後、すぐに父・正冨が創業した善隣出版社(のちの株式会社ゼンリン)に入社。父が1980年に在職のまま亡くなり、同年に跡を継いで代表取締役社長に就任
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Author:日本の家系図
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