真継伸彦 家族

真継伸彦(作家)家系・子供


前妻:真継豊子(1970年代にに離婚)
後妻:若い女性と再婚
長男:陽壮(ようそう)



■仏教の本質に迫る小説などで知られ、社会問題や政治運動にも積極的に発言した作家

■一向一揆を題材にした歴史小説「鮫(さめ)」で第2回文芸賞を受賞。その後も「無明」、「華厳(けごん)」など仏教の本質や自己発見を巡る硬質な作品を生んだ

■2016年8月22日、急性肺炎により死去。84歳没



真継伸彦(まつぎ・のぶひこ)略歴・経歴(プロフィール)
【1932年~2016年】日本の作家。姫路獨協大学教授。京都市生まれ。京都大学文学部卒業。大学の独文科卒業後の1954年に上京し、創元社の校正アルバイトに就き、1955年に専修大学図書館に就職。同人誌「半世界」に「杉本克己の死」の一部を発表。一向一揆を題材にした小説を構想し、執筆に専念するために退職。1963年、盗賊から浄土真宗に帰依する男を描いた歴史小説『鮫』で文藝賞を受賞。これに第二篇を加えて翌年刊行、また中村錦之助主演で東映で映画化された
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Author:日本の家系図
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