吉田文雀 家族

吉田文雀(文楽人形遣い)家系・子供


長男:宏


■東京生まれ。1945年に文楽に入門し、名人の吉田文五郎に師事して技を磨いた。豊かな知識と役への行き届いた解釈で心情表現にたけた芸を見せた

■公演ごとにどの首(かしら、人形の頭部)をどの人形に割り振るかを決める「首割(かしらわり)」の役を長年つとめ、「文楽の生き字引」として振興や普及にも貢献した

■1991年、紫綬褒章受章

■1994年に人間国宝に認定された

■2016年8月、88歳で死去



吉田文雀(よしだ・ぶんじゃく)略歴・経歴(プロフィール)
【1928年~2016年】精緻(せいち)かつ品格のある芸でファンを引きつけた人形浄瑠璃文楽の人形遣いで人間国宝。本名は塚本和男(つかもと・かずお)。東京都出身。1945年8月に文楽座入りし、2代目吉田玉市の預かり弟子で吉田和夫を名乗る。翌年正式に南座で初舞台。1991年、紫綬褒章受章。1994年、人間国宝認定。戦後文楽の発展、復興に尽力した
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Author:日本の家系図
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