公文公 子孫

公文公(公文式 創始者)家族・子供


長男:公文毅(公文教育研究会の社長を歴任)


■1954年当時、高校の数学教師だった公文 公(くもん・とおる)が小学2年生の長男のために計算問題をルーズリーフに書き、自習形式の学習を開始(公文式の原型)

■1955年大阪府守口市に、公文式教材を使用した算数教室を開設

■夫人と二人三脚で指導した

■公文式学習法は、教育の根幹となる「読み・書き・計算」の基礎学力を誰もが年齢に関係なく、個人別・能力別に自学自習で身につけていける学習法である

■現在は約50の国と地域に広がっている



公文公(くもん・とおる)略歴・経歴(プロフィール)
【1914年~1995年】日本の数学教育者。「公文式」学習指導法の考案者。高知県出身。土佐中学校を経て1933年に高知高等学校を卒業。1936年、大阪帝国大学理学部数学科を第1期生として卒業。高知県立高知小津高等学校数学教師を退職後、1958年に大阪数学研究会(現・日本公文教育研究会)を設立

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Author:日本の家系図
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