明石元二郎 子孫

明石元二郎(陸軍大将)家族・子供


父親:明石助九郎(福岡藩士)

前妻:国子
後妻:黒田信子(黒田一葦の娘)

長男:明石元長(貴族院議員)

孫:明石元紹(日産プリンス東京販売取締役、日産陸送常任監査役。学習院大学馬術部監督)


■日露戦争時、明石は表立った活動ではなく諜報活動を担当。ロシアの国情研究や情報収集にとどまらず、反政府組織とコネクションを作り、彼らを通してロシア政情を不安定にさせる多数の工作を行なった

■明石の行ったロシア革命工作は、後に陸軍中野学校で諜報活動のモデルケースとして講義されている

■任務のため、スパイ活動や憲兵政治など社会の暗部で活躍したが、私生活では極めて清廉であったという


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
明石元二郎語録http://goo.gl/HJDvPA


明石元二郎(あかし・もとじろう)略歴
【1864年~1919年】明治・大正期の日本の陸軍軍人。陸軍大将正三位勲一等功三級男爵。第7代台湾総督。福岡藩士・明石助九郎の次男として元治元年(1864年)に福岡藩の大名町に生まれる
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