飯島藤十郎 家族

飯島藤十郎(山崎製パン創業者)家系・家族・子孫



父:飯島源蔵
母:ラク

妹:山崎裕代(山崎製パン取締役を歴任。夫は山崎要太郎)

・飯島正男(山崎製パン取締役を歴任)
・飯島一郎(山崎製パン2代目社長)
・飯島良男(山崎製パン常務、ヤマザキナビスコ社長を歴任)

妻:飯島和(旧姓は尾森和。小学校教員、山崎製パン名誉顧問を歴任)
長男:飯島延浩(山崎製パン3代目社長)
次男:飯島茂彰(ヤマザキナビスコ社長)
三女:山崎製パン専務取締役の吉田輝久の妻


・飯島幹雄(山崎製パン常務、東ハト社長を歴任)
・飯島佐知彦(スーパーヤマザキ社長を歴任)


■藤十郎は1910年(明治43年)東京府北多摩郡三鷹村に、飯島源蔵、ラクの長男として生まれた

■1948年(昭和23年)、藤十郎は京成国府台駅近くで山崎製パンをはじめた。当時の日本は食糧管理制度の下、パンの原料となる小麦の流通は政府によって統制されていた。藤十郎は東台開拓農協で責任者としてパンの製造をしていたため、飯島名義では開業許可が下りなかった。そこで、妹の山崎裕代の夫・山崎要太郎の名義で許可を取った。山崎の姓から「山崎製パン」と名付けられた


山崎製パン歴代社長
初代:飯島藤十郎(1948年~1977年)
2代:飯島一郎(1977年~1979年)
3代:飯島延浩(1979年~)


参考文献『創業家物語(著者:有森隆)』


関連サイト
飯島藤十郎語録 http://bit.ly/1rxN8S4


飯島藤十郎(いいじま・とうじゅうろう)略歴
【1910年~1989年】山崎製パン創業者。東京府北多摩郡三鷹村に生まれる。現・東京学芸大学卒。出身校の後身である東京学芸大学創立20周年に会館建設費を寄付し、同学に20周年記念飯島会館がある
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