正岡子規 子孫

正岡子規(俳人)家族・子供


叔父:加藤恒忠(旧姓は大原。外交官、衆議院議員、貴族院勅選議員、松山市長)

父:正岡常尚(松山藩士)
母:八重(伊予国出身の儒者・大原観山の長女)
妹:正岡律(財団法人子規庵保存会初代理事長)

従兄弟:正岡忠三郎(子規の死後、子規の妹・律(りつ)の養子になり事実上、子規を継ぐ)

正岡律の孫:正岡浩(著述家)
正岡律の孫:正岡明(樹木医。正岡子規研究所 主宰)


■正岡忠三郎は阪急電鉄の車掌、阪急百貨店の職員で、俳人・正岡子規の妹・律(りつ)の養子となり正岡家の祭祀を嗣いだ


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
正岡子規語録http://bit.ly/OHIY6m


正岡子規(まさおか・しき)略歴
【1867年~1902年】日本の俳人、歌人、国語学研究家。伊予国温泉郡(現・愛媛県松山市)生まれ。名は常規(つねのり)。幼名は処之助(ところのすけ)で、のちに升(のぼる)と改めた。俳句と短歌の革新運動に挺身した文人であったが、22歳で肺結核、さらに脊椎(せきつい)カリエスを患い、35歳で死ぬまで身動きできない病床で優れた作品を幾つも作った。35歳で没
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Author:日本の家系図
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