クーデンホーフ光子 子孫

クーデンホーフ光子(EECの母)家族・子供


父親:青山喜八(東京府牛込で骨董品屋を営んだ)
母親:青山津禰(つね)

夫:オーストリア=ハンガリー帝国の貴族ハインリヒ・クーデンホーフ=カレルギー伯爵

子供
長男:ハンス
次男:リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵(パン・ヨーロッパ運動によりEUの礎を築く)
・ゲロルフ(ゲオルフ)
・エリザベート
・オルガ
・イダ(イーダ)
・カルル


■日本が明治維新の頃、クーデンホーフ光子こと青山みつは、東京府牛込で骨董品屋を営む青山喜八と妻・津禰(つね)の三女として生まれた

■当時のオーストリア=ハンガリー帝国の駐日代理大使として東京に赴任してきたハインリヒ・クーデンホーフ伯爵に見初められ、大使公邸に小間使いとして奉公する

■1893年、周囲が反対する中、青山みつはクーデンホーフ伯爵と結婚する

■東京府(当時)に届出された初の正式な国際結婚と言われている


クーデンホーフ光子(みつこ)略歴・経歴(プロフィール)
【1874年~1941年】「パン・ヨーロッパの母」と言われ、現代においては「EECの母」と言われる。日本人でただ1人、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と会話した人物である。旧名は青山みつ(あおやま・みつ)。日本が明治維新の頃、東京府牛込で骨董品屋を営む家に生まれた
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

Author:日本の家系図
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる