御木本幸吉 子孫

御木本幸吉(真珠王)家族・子供



祖父・吉蔵(うどん屋のほか薪、炭、青物などの販売を手広く営み財をなす)
父親:音吉(家業のうどんの製造・販売店「阿波幸」を営む。発明家)
母親:もと(中井半兵衛の次女)

妻:うめ(鳥羽藩士族・久米盛蔵の娘で才女)

長男:御木本隆三(イギリス文学者)
長女:るい(神奈川士族、海軍造兵中将・武藤稲太郎に嫁ぐ)
二女:みね(大阪、西川虎吉の弟で養殖真珠研究所長の西川藤吉に嫁ぐ)
三女:よう(御木本真珠取締役の池田嘉吉に嫁ぐ)
四女:あい(夫は、欧米の教育学、日本教育史を研究した乙竹岩造)

孫:御木本美隆(ミキモトの初代社長(1949年~1969年)
孫:幸子(夫はミキモト2代目社長の本間利章(1969年~1981年)

ひ孫:香(夫はミキモト5代目社長の御木本豊彦)


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
御木本幸吉語録http://bit.ly/OCRBdS


御木本幸吉(みきもと・こうきち)略歴
【1858年~1954年】日本の実業家。ミキモト創業者。世界の真珠王。志摩国(現・三重県鳥羽大里町)生まれ。1878年、20歳東京、横浜へ視察旅行。1881年、鳥羽藩士の娘うめと結婚。1888年、大日本水産会幹事長・柳楢悦に面会、神明浦で真珠貝の培養試す。1890年、柳氏の紹介で箕作佳吉博士に面接、真珠養殖の指導を受ける。1893年、相島(真珠島)で半円真珠完成。1899年、東京銀座裏に御木本真珠店開店。1951年 三重県鳥羽市に御木本真珠島を開業。96歳で没
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