間宮林蔵 子孫

間宮林蔵(探検家)家族・子供



父親:農民
子供:娘がいる(アイヌ人女性との間の子)
養子:間宮鉄二郎(浅草の札差青柳家から養子に入り家督を相続した)


■1780年(安永9年) 、常陸国筑波郡上平柳村(後の茨城県つくばみらい市)の小貝川のほとりに、農民の子として生まれる

■戦国時代に後北条氏に仕えた宇多源氏佐々木氏分流間宮氏の篠箇城主間宮康俊の子孫で間宮清右衛門系統の末裔とされる

■実子はいなかったが、アイヌ人女性との間に生まれた娘の子孫が北海道に在住。間宮林蔵顕彰会によると郷土史研究家の調査で子孫と確認された


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
間宮林蔵語録http://goo.gl/JJVUBC


間宮林蔵(まみや・りんぞう)略歴
【1780年~1844年】江戸時代後期の隠密、探検家。樺太(サハリン)が島である事を確認した事で知られる。農民出身であり、幕府隠密をつとめた役人であった。1828年には幕府の勘定奉行の部下となり、隠密として全国各地の調査を行った。探索で培った、蝦夷・樺太方面に対する豊富な知識や海防に対する見識が高く評価され、老中大久保忠真に重用され、川路聖謨や江川英龍らとも親交を持った
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