大島高任 子孫

大島高任(近代製鉄業の父)家族・子供



父親:大島周意(藩医として南部藩に勤めた)
母親:千代(大和田富六姉)

妻:八十(やそ)。長澤玄光の長女

子供:道太郎(東京大学理学部採鉱冶金学科修業)

孫:大島文郎(東京で生まれる。享年37)

ひ孫:大島夏江(東京女子高等師範学校卒業。渡辺康次郎と結婚)


■高任は、盛岡藩大橋(釜石市)に洋式高炉を建設し、安政4年12月1日にわが国で初めてこの鉄鉱石製錬による連続出銑操業を成功に収めた

■その後帰藩して、蘭学・英語・医学・物理・化学・兵術・砲術・物産を学ぶ日新堂を創設

■北海道で日本人初による鉱山の火薬による採掘法に着手

■1890年には、推されて日本鉱業会の初代会長に就任。日本近代製鉄業の父と称された


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/



大島高任(おおしま・たかとう)略歴・経歴(プロフィール)
【1826年~1901年】明治時代の鉱山学者。日本鉱業会の初代会長。文政9年(1826)5月11日、盛岡藩の侍医・周意(かねおき)の嫡子として盛岡に生まれる。17歳から江戸や長崎に出て蘭学を修めるとともに、西洋の兵法・砲術を体得し、採鉱・冶金術等の学校を修めた
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Author:日本の家系図
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