上原勇作 子孫

上原勇作(元帥陸軍大将)家族・子供



父親:龍岡資弦(薩摩藩島津氏一門都城島津家重臣)
養父:上原(明治8年、上原家の養子となる)

妻:陸軍軍人、貴族院議員を歴任した野津道貫の娘

長女:愛子(熊本県士族で徳島県警察部長の大塚惟精に嫁ぐ)


■上原勇作は郷里から上京した後、野津道貫邸で書生をやっていた。その縁で野津の娘をめとることになったが、彼女は上原が書生をやっていた時代に生まれた子であり、18歳差、結婚時上原は36歳であり、当時としては相当な晩婚であった

■陸軍大臣、教育総監、参謀総長、元帥の「陸軍三長官」を歴任したのは帝国陸軍史上、上原と杉山元の2名のみである


関連サイト
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人物別名言集http://meigennooukoku.net/


上原勇作(うえはら・ゆうさく)略歴
【1856年~1933年】明治~昭和期の陸軍軍人。陸軍大臣、教育総監、参謀総長を歴任。軍人としての最終階級は元帥陸軍大将
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Author:日本の家系図
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