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久村清太 家族

久村清太(人造絹糸工業の開拓者)家系・家族・子孫



父:久村金蔵(表具師として全国にきこえた名人であった)
母:定(実家は鶴岡で裕福な廻船問屋だった。お嬢様育ちである)
継母:竹
弟:清二(家業を継いだ)
妻:佐藤齋(佐藤直中の娘。友人の山内正三の義妹)
長女:英子(戸田松三郎(東大卒)と再婚)
長男:一郎(昭和4年に結核性脳膜炎で死去)
次男:次郎(ニューギ二アで戦死)
三男:三郎(昭和14年に結核性脳膜炎で死去)
次女:加壽子(山田恒治と結婚)
三女:静子(三瀬眞作と結婚)


■明治13年、山形県酒田で父・金蔵、母・定の長男として生まれた。金蔵は定が亡くなった後、竹と再婚する。

■不幸にも、息子三人は早くに亡くなった。


参考文献:『久村清太(著者:丹羽文雄)』


関連サイト
久村清太語録 http://bit.ly/1m45llp


久村清太(くむら・せいた)略歴
【1880年~1951年】化学者、人造絹糸工業の開拓者、実業家、帝人会長、国際パルプ工業社長を歴任した。山形県酒田の生まれ。東京帝大工科大学応用化学科卒。
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