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小早川隆景 子孫

小早川隆景(武将・大名)家系・家族・子共



父:毛利元就(安芸(現在の広島県西部)の国人領主・戦国大名)
母:妙玖夫人(安芸国の国人領主・吉川国経の娘)
養父:小早川興景(安芸の国人領主。竹原小早川氏の第13代当主)

兄弟:
毛利隆元、五龍局(宍戸隆家室)、吉川元春、二宮就辰、穂井田元清
毛利元秋、出羽元倶、天野元政、末次元康、小早川秀包

妻(正室):問田の大方(小早川正平女)

実子はなし。
養子:毛利秀包(毛利元就の九男で弟にあたる)
養子:小早川秀秋(丹波亀山城主、筑前名島城主を経て備前岡山藩主)


■1533年(天文2年)毛利元就の3男として生まれた。兄弟に同母兄の毛利隆元・吉川元春などがいる。毛利両川の1人として、元春と共に毛利氏の発展に尽くした

■豊臣政権下では豊臣秀吉の信任を受け、文禄4年に発令された「御掟」五ヶ条と「御掟追加」九ヶ条において秀吉に五大老の一人に任じられた。実子はなく、木下家定の五男で豊臣秀吉の養子となっていた羽柴秀俊(小早川秀秋)を養子として迎え、家督を譲っている

■養子の小早川秀秋は、関ヶ原の戦いで戦闘中に東軍に寝返り徳川家康に勝利をもたらす契機を作ったことで知られる。


関連サイト
小早川隆景語録 http://bit.ly/1lUBqvT


小早川隆景(こばやかわ・たかかげ)略歴
【1533年~1597年】戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・大名。毛利元就の3男で、兄弟に同母兄の毛利隆元・吉川元春などがいる。小早川家の養子となり毛利本家を支えた。知将として名高い。毛利両川の1人として、元春と共に毛利氏の発展に尽くした。毛利水軍の指揮官としても活躍した。
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