服部半蔵 子孫

服部正成(2代目服部半蔵)家族・子供



父:服部保長(戦国時代の忍者および武将。初代服部半蔵)

長男:服部正就(3代目服部半蔵。伊賀同心200人の支配を引継ぐ)
次男:服部正重(4代目服部半蔵。妻は大久保長安の長女)


孫:服部正辰(江戸時代の武士。桑名藩服部家初代)
孫:服部正吉

ひ孫:服部正容
ひ孫:服部保元
ひ孫:服部正純


■服部半蔵(はっとり・はんぞう)は、戦国時代から江戸時代初期にかけて松平氏から徳川氏の麾下で活躍した者を指す。代々「半蔵」を通称の名乗りとした服部半蔵家の歴代当主である

■正成は父の跡目として服部家の家督を継ぎ徳川家康に仕えて遠江国掛川城攻略、姉川の戦い、三方ヶ原の戦いなどで戦功を重ねた

■『寛政重修諸家譜』によると、弘治3年(1557年)、16歳のときに、三河宇土城(上ノ郷城)を夜襲し戦功を立てたという。この際、家康から持槍を拝領したという


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


服部正成(はっとり・まさしげ)略歴
【1542年~1596年】戦国時代から安土桃山時代にかけての三河の武将。通称は半蔵(はんぞう)で、服部半蔵の名でよく知られている。松平氏(徳川氏)の譜代家臣で徳川十六神将、鬼半蔵の異名を取る。実戦では、伊賀衆(伊賀同心組)と甲賀衆を指揮していた
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