九鬼隆義 子孫

九鬼隆義(摂津三田藩最後の藩主)家系・子供



父親:九鬼隆都(丹波綾部藩主)
実母:側室の佐里
養母:大村純昌の娘


正室:九鬼精隆(摂津三田藩の第12代藩主。九鬼家宗家13代)の娘
側室:松平康爵(石見浜田藩の第4代藩主。陸奥棚倉藩の初代藩主)の娘

子供
長男:九鬼隆輝
次男:九鬼隆徳
三男:九鬼隆保

娘:好子(明治の元勲・松方正義の三男・松方幸次郎に嫁ぐ)
娘:寺島某室
娘:上野精一室


■1859年11月、第12代三田藩主九鬼精隆の急逝により、その養嗣子として跡を継ぎ、同年12月28日に叙任した


関連サイト
トップページhttp://nihonnokakeizu.net/
人物別名言集http://meigennooukoku.net/


九鬼隆義(くき・たかよし)略歴・経歴(プロフィール)
【1837年~1891年】日本の大名・摂津三田藩の第13代(最後)の藩主。九鬼家宗家14代。白洲退蔵や小寺泰次郎らとともに「志摩三商会」という神戸初の貿易商社を設立。これが成功を収め不動産や金融業に乗り出し、現在の元町、三宮といった神戸港周辺の都市開発や女子寄宿学校(神戸女学院の前身)・神戸ホームの創立に関わるなど、神戸の街づくりに多大な影響を及ぼした。貴族院議員にも選ばれる
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