FC2ブログ

武田薬品創業家 家族

武田薬品工業(創業家) 家系図・家族・親族・子孫



武田薬品工業歴代社長
初代:5代目武田長兵衛(1925年~1943年)
2代:6代目武田長兵衛(1943年~1974年)
3代:小西新兵衛(1974年~1981年)
4代:鈴木育四郎(1981年~1986年)
5代:梅本純正(1986年~1991年)
6代:森田桂(1991年~1993年)
7代:武田國男(1993年~2003年)
8代:長谷川閑史(2003年~)


■1781年に初代近江屋長兵衞が、大阪・道修町(どしょうまち)で薬種商・近江屋を開業したのが、現在の武田薬品の始まりである。やがて武田姓を名乗り、子孫は武田長兵衛を世襲する。

■中興の祖とされるのが、5代目武田長兵衛。大正時代に、研究の重要性を見抜いて研究部を創設。問屋から近代的な製薬業に転換した

■戦時中の1943年に社長を引き継いだ6代目武田長兵衛は38年にわたり社長・会長を務めた。1954年に発売した『アリナミン』でタケダの社名を全国区にし、『アリナミン王国』を築いた。

■3代目社長の小西新兵衛は6代目武田長兵衛の従弟

■武田家以外からの社長が3代続いた後、7代目社長に武田國男が就任。大企業病に陥り業績低迷にあえいでいた武田薬品を大改革した。事業の選択と集中を決断。非医薬品事業から撤退し、最先端の医薬品へ経営資源を集中した。武田薬品を見事に蘇らせた。武田家からの社長は自分が最後と公言している

■7代目社長の武田國男の片腕として、大改革の実務を担当していたのが8 代目社長の長谷川閑史(やすちか)。ドイツに3年、米国に10年駐在した国際派である。


参考文献
・『創業家物語(著者:有森隆)』
・『落ちこぼれタケダを変える(著者:武田國男)』


関連サイト
6代目武田長兵衛語録 http://bit.ly/OHIJoQ
武田國男語録 http://bit.ly/1ibb4GZ
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる