九鬼隆一 子孫

九鬼隆一(文部官僚で男爵)家族・子供


実父:星崎貞幹(三田藩の家臣で180石取り)
実母:龍
養父:九鬼隆周(綾部藩家老)

妻:九鬼波津子(岡倉天心との不倫スキャンダルで知られる)
息子:九鬼周造(哲学者。京都大学教授)


■九鬼一族は、戦国時代に九鬼水軍として活躍し歴史に名を残した一族である。関ヶ原の合戦で西軍についたために内陸にある三田(さんだ)の地へと移封され、まさに「陸(おか)に上がった河童」として徳川300年の夢に従わざるをえなかった

■その徳川が倒れた時、時節到来、とばかりに海のある神戸へと移った

■隆一は、母・龍が亡くなると、藩主・九鬼隆義の斡旋で、跡継ぎを探していた綾部藩家老・九鬼隆周の養子となる。慶応元年(1866年)に家督を継ぎ九鬼家の当主となった

■隆一は「文部の九鬼か九鬼の文部か」と言われるほど文部省の中で大きな存在感を持った

■美術行政にも尽力した。郷里に三田博物館を設立し、自らの美術コレクションを展示・公開している


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九鬼隆一(くき・りゅういち)略歴・経歴(プロフィール)
【1852年~1931年】日本の官僚、政治家。旧綾部藩士。男爵。文部少輔(現在の事務次官)、駐米特命全権公使、図書頭、臨時全国宝物取調委員長、宮中顧問官、帝国博物館総長を歴任。美術行政に尽力した。また貴族院議員、枢密顧問官を兼任した
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