船津伝次平 子孫

船津伝次平(明治の三老農)家系・家族・子供



父:利兵衛路雄(農業のかたわら、農閑期に寺子屋を開く。船津家6代目)

子孫:洋平(船津家11代目)


■先祖は戦国時代に武田信玄に仕え、武田氏の滅亡とともに上野国原之郷(現群馬県前橋市富士見町原之郷)に移り、農業を始めた

■船津伝次平は日本の在来農法を基礎に改良しながら、西洋農法の手法をも部分的に折衷した「船津農法」の考案者である

■幕末、出身地の名主・村役人として名望を集める傍ら、実践的な農業技術の改良にあたり、成功を収める

■その実績を買われて明治維新後は中央に招かれ、引き続き農業技術の改良に取り組みながら、講演等で生涯にわたって各地の農業振興に努めた


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船津伝次平(ふなつ・でんじべい)略歴
【1832年~1898年】幕末から明治時代にかけて活動した農業研究家。篤農家として評価された「明治の三老農」の一人であり、駒場農学校及び東京帝国大学講師を歴任。上野国原之郷(現群馬県前橋市富士見町原之郷)出身
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Author:日本の家系図
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